「息子の給料は私が管理するわ」結婚5年、義母(68)の理不尽な搾取に耐え続けた私。義父が遺した“1通の特級封筒”を開封した瞬間、夫と義母の顔色が蒼白した理由

夫の冷ややかな一言

夜、仕事を終えて帰宅した夫(34)に、昼間の義母とのやり取りを相談しました。

「ねえ、お義母さんから仕送りを増やしてほしいって言われたの。これ以上は私たちの貯金を取り崩すことになっちゃうよ…」

しかし、夫はスーツの上着を脱ぎながら、面倒くさそうにスマホ画面から目をそらしませんでした。

「おふくろも一人暮らしで寂しいんだろ。うまくやりくりして出してあげてよ」

「でも、私たちの将来のための貯金もできなくなっちゃうんだよ?」

「お前がパートの時間を増やせばいいだけの話だろ? おふくろに寂しい思いをさせるなよ。家族なんだから当たり前だろ」

夫のその言葉に、私は頭を殴られたようなショックを受けました。夫にとって、私は妻ではなく、実家に送金するための集金係に過ぎなかったのです。

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