「息子の給料は私が管理するわ」結婚5年、義母(68)の理不尽な搾取に耐え続けた私。義父が遺した“1通の特級封筒”を開封した瞬間、夫と義母の顔色が蒼白した理由
夫に重くのしかかる「現実」

元夫(34)にも、容赦ない現実が突きつけられました。
義父の遺言には「妻(義母)の生活費は長男が自らの資力で負担すること」と明記されていたため、義母のアパートの家賃、光熱費、食費、そして医療費のすべてが元夫の給料から引き落とされることになったのです。
これまで私のパート代や実家の蓄えを頼りにし、自分のお給料を好き勝手に使っていた元夫。
しかし今や、自分自身の生活費に加えて義母の生活費まで一人で背負うことになり、毎月の収支は完全に赤字へと転落しました。
「おふくろ、もう少し節約してくれよ! 俺の小遣いなんてゼロなんだぞ!?」
「なにいってるの! 私はあなたを育ててあげたのよ!? 親の面倒を見るのは長男として当たり前でしょ!」
かつて私を追い詰めた「当たり前」という言葉が、今度は元夫自身に突き刺さっていたのです。
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