「息子の給料は私が管理するわ」結婚5年、義母(68)の理不尽な搾取に耐え続けた私。義父が遺した“1通の特級封筒”を開封した瞬間、夫と義母の顔色が蒼白した理由
自業自得の果てに

後から共通の知人を通じて聞いた話によると、二人の生活はまさに泥沼と化しているようでした。
元夫は義母の生活を支えるために夜間の単発バイトを始めましたが、連日の寝不足とストレスで仕事のミスが激増。会社での評価も下がり、昇進の道は完全に閉ざされました。
一方の義母は、かつてのように私に威張り散らす相手もおらず、狭いアパートで一人愚痴をこぼすだけの日々。
元夫が疲れて帰宅しても、温かいご飯が用意されているわけでもなく、待っているのは義母からの「お金が足りない」「もっといいアパートに引っ越したい」という不満の嵐。
私を家政婦扱いし、義父の優しさを踏みにじった二人は、お互いを憎み合いながら共倒れへの道を突き進んでいたのです。
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