「息子の給料は私が管理するわ」結婚5年、義母(68)の理不尽な搾取に耐え続けた私。義父が遺した“1通の特級封筒”を開封した瞬間、夫と義母の顔色が蒼白した理由
突きつけた離婚届

「家族? どの口がそんなことを言っているの?」
私はカバンから、あらかじめ記入し、私の署名捺印を済ませておいた「離婚届」を取り出し、テーブルの上に叩きつけました。
「え…? 離婚…?」
夫は目を見開き、フリーズしました。
「私は今まで、あなたとお義母さんの集金係でも、無料の家政婦でもありません。私がいくらSOSを出しても、あなたは一度だって私を守ってくれなかった。だから、もうあなたと家族でいるつもりはありません」
「ま、待てよ〇〇! 俺が悪かった! 改めるから! 同居も仕送りもナシでいい! だから離婚なんて言い出すなよ!」
夫は必死の形相で私の腕を掴もうとしましたが、私はその手を冷たく振り払いました。
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