「息子の給料は私が管理するわ」結婚5年、義母(68)の理不尽な搾取に耐え続けた私。義父が遺した“1通の特級封筒”を開封した瞬間、夫と義母の顔色が蒼白した理由

すれ違いざまの言葉

元夫も私に気づいたようで、目を見開いてその場に立ち尽くしました。

「〇〇…!? 本物なのか…?」

私の明るい表情と綺麗に整えられた服装を見て、元夫は声の出ないほどのショックを受けたようでした。

「久しぶりですね」

私が会釈をして通り過ぎようとすると、元夫は慌てて引き止めるように声を張り上げました。

「ちょっと待ってくれ! 今、どこで何してるんだ!? 俺は…俺は毎日地獄なんだよ! おふくろの介護と借金の返済で、もう限界なんだ!」

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